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令和7年度 桶川祇園祭を終えて ~会員の皆さまへ~

  • 執筆者の写真: 八雲會  
    八雲會  
  • 8月2日
  • 読了時間: 3分

八雲会祭典保存会会長 西崎 信隆

本年は例年以上の猛暑続きで、慌てて熱中症対策を設けたりしましたが、祭典当日は2日間とも雨模様となり、お客様も例年より少なかったかと思います。

15・16の両日は雨模様の中にもかかわらず、神輿の渡御・山車の運行・子ども御輿の運行と例年以上の賑わいのある祭典となりました。

これは偏にご支援ご協力を頂いた皆様のおかげと大変うれしく思っております。

祭典をこれからも永く続けるためには「つづけるチカラ」が求められていますが、皆様のご支援ご協力をお願いさせて頂きながら、私ども役員一同「いつまでも」を目途に頑張ってまいります。


八雲会会長 松村 一洋

本年は、悪天候にはなりましたが、ずっと雨が続くというわけでもなく会員の皆様には過ごしやすい気温だったのではないかと思います。

その中で会員皆の気持ちが反映された最高の八雲会の祭典を行うことができました。ありがとうございます。

若い役員、会員も増え時代の変化に対応した八雲会が動きはじめました。年々成長する八雲会をかわりなく観て頂きたく宜しくお願い申し上げます。


八雲会神輿責任者 細野 正俊

会員の皆様、今年度八雲祭りにご参加頂き誠に有難うございます。

皆さんのおかげで無事に宮入りまで行うことができました

これからも、八雲会へのご尽力のほど宜しくお願い致します。

有難うございましたm(._.)m


八雲会囃子連連長 秋山 太一郎

令和7年度のお祭りも西崎八雲祭典委員長、松村八雲会長をはじめ多くの役員の皆様、会員の皆様のご協力のもと、無事に終了しほっとしております。

囃子連に限れば、今年は小学生、中学生、高校生と沢山の参加を頂き、とても良い囃子となったと感じております。

また課題として人数が増えたがゆえに、山車に人が乗り切らないという事象が発生し、来年に向けて解決策を模索していこうと気持ちを新たにしております。

八雲会のお囃子を次の世代に託すべく、引き続き微力ながら活動を続けて参りますので、皆様のご協力を心からお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが囃子連からのご挨拶とさせて頂きます。


八雲会こども御輿連長 長島 真人

今年も八雲子ども御輿に参加いただき本当にありがとうございました。

3年目ということもあり経験者も増えスタートから元気なわっしょいの掛け声を街の人達に聞かせる事ができました。

また天候が危ぶまれる中、何とか雨も降らずに渡行ができたのも皆様の日頃の行いが神様に通じたのではないかと思います。

ご協力いただいた保護者の皆様からもお褒めの言葉を頂戴し、更にやり甲斐をメンバー一同感じております。

結びに、この子ども御輿に参加した子ども達が将来八雲会の仲間に加わり一緒に大人神輿を担いでくれる事を願って御礼の挨拶とさせていただきます。

本当にありがとうございました。


八雲会纏連連長 柴田 裕基

関係者の皆様、応援してくださった皆様に支えられ、本年も無事に怪我なく、楽しく桶川祇園祭を終えることができたことに感謝申し上げます。

誠にありがとうございます。


今後も八雲会を盛り上げていけるよう尽力いたします。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

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撮影・練習場所・文章添削等ご協力いただいたすべての方に深く御礼申し上げます。

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