令和8年桶川祇園祭に向けて八雲会会員の皆様へ
- 6月15日
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更新日:6月18日

八雲祭典委員会委員長 西崎 信隆
夏の風物詩「桶川祇園まつり」が間近になって参りました。
勇壮な重量感のある黒神輿の渡御と追随する纏と山車の上からのお囃子で一層賑やかなお祭りになることと、今から期待しています。
人々の暮らしと、そして心を結び付てくれているこの夏祭りがこれからも末長く続けてゆく為に「つなぐチカラ」の進化が求められる様になってきました。
「あったらいいな」を超えた夏祭りが生み出せるよう、一層の精進を重ねてまいります。
中東情勢は混沌としており、社会も経済も不安定な状況下にありますが、これを吹き飛ばす勢いで祭典を楽しみたいと思います。
今年の夏は例年以上に熱いとの予報が伝えられています。
皆様も体調には十分気を付けて頂いて「お祭り」を楽しんで頂ければと思います。
八雲会会長 福島 浩
毎年、八雲会にご支援ご協力ありがとうございます。
東日本の震災やコロナがあり、お祭りも少しずつ変わってきましたが、今年もお祭りを迎える事ができそうです。
八雲会は桶川祇園祭において、八雲祭典保存会の神輿をつつがなく運行するとともに、伝統ある祭典の継承、会員ならびに参加者同士の親睦と地域の振興に貢献できればと思っております。
これから10年、30年と続けていくには、若い方々の力が必要になります。八雲会には神輿、囃子、纏がありますので、ぜひ参加して好きなものを探して楽しんでくれればと思います。
八雲会神輿責任者 関口 和人
本年度より八雲会神輿責任者に任命いただきました。若輩者ではありますがよろしくお願いいたします。
桶川祇園祭が再開され4年目となりました。
今年は八雲会が年番町会となり、例年より、他会やお祭りを楽しむ人々の注目を受ける祭礼になると思います。
大きく壮大な八雲黒神輿を担いでいただく会員の皆様が、楽しく笑顔で過ごせる二日間になるように、当日まで、準備を進めていきたいと思います。
会員の皆様が体調を整えて、万全の状態で渡御に参加いただけることを心よりお待ちしています。
八雲会囃子連連長 秋山 太一郎
最近1年があっという間に過ぎており、またお祭りの季節がやってまいりました。
世間は不安定な状況が続いていますが、毎年この時期を楽しみにしている方が少しでも明るくなれるよう精一杯取り組んでいきたいと考えております。
八雲会囃子連と子ども囃子連は、今年も6/6日から毎週土曜日に練習を開始します。おかげさまで、今年度も子どもの参加者は定員ギリギリまでお申し込みを頂きました。また、中学生、高校生も順調に参加者が増え、様々な年代が集うお祭り・お囃子の形が戻ってきたとほっとしております。
7月の本番に向けて、今年も微力ながら頑張っていきたいと思います!
今年も神輿、纏、囃子とそれぞれがお祭りを盛り上げて行けるよう、引き続き皆様のお力をお借りできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
八雲会こども御輿連長 長島 真人
早いもので今年も祇園祭の季節となりました。
私たち八雲こども御輿も3年目となりすっかり周知された行事とも言える気がします。
コロナ後に多くの行事が解禁された初年度はまだお御輿を知らない子どもたちも多くいました。
近所の子どもたちに、楽しいからおいで・・・、伝えても何が楽しいのかわかってもらえない状況でした。
でも子どもたちで御輿を担ぐ姿を見たり、実際に担いだ友だちからの感想を聞いたからなのか、昨年度は初年度を上回る参加希望者があり、大変盛り上がりました。
今年も新1年生の申し込みや、うわさを聞いた保護者の皆様からの新しい担ぎ手が増えることをお待ちしています。
結びに酷暑の中でみんなで御輿を担ぎ、汗を流し楽しい時間を作りましょう!
八雲会纏連連長 柴田 裕基
例年と同じく、本年も桶川祇園祭を迎えることができ、大変嬉しく思っております。
毎年八雲の纏を振りたい、久しぶりの纏は桶川で振りたい、とお声をいただき、今年は4月からの土曜日練習に加え、別場所をお借りしての平日練習にも取り組んでおります。
祇園祭を、八雲会を盛り上げられるよう、纏を精一杯振り上げてまいります!
八雲会を支えてくださっている皆々様、他方にわたりご協力・ご尽力を賜り誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。







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